ディレクターズクラブ~クリエイター部

文化庁『若手映画作家育成プロジェクト』推薦団体

石川 慶
Ishikawa Kei
プロフィール

東北大学物理学科卒業後、アンジェイ・ワイダ、ロマン・ポランスキーらを輩出してきたポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。

これまで短編作品を中心に活動しており、黒澤明記念ショートフィルムコンペティション佳作、札幌国際短編映画祭最優秀脚本賞スペシャルメンション、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞審査員奨励賞などを受賞。日本とポーランドの合作長編企画『BABY』はプチョン国際映画祭企画マーケットでグランプリにあたるプチョン賞を受賞している。映画、テレビドキュメンタリー、CMの他、舞台演出も手がける。
2007年には東京国立美術館フィルムセンターにてポーランド短篇映画選を企画、運営。インドネシア日本共同制作ダンス作品『To Belong』や、イランの名匠アミール・ナデリ監督作『CUT』などにも参加。
平成19年度文化庁新進芸術家海外研修制度、映画監督部門研修生。
妻夫木聡、満島ひかり主演『愚行録』(2017年公開)で、長編監督デビューを果たす。
主な監督/関連作品
  • 「愚行録」
    2017年(フィクション・120分)

    「conversation(s)」
    2013年(フィクション・24分)

    「It’s all in the fingers」
    2008年(フィクション・10分)
  • 「Dear World」
    2008年(フィクション・35ミリ・18分)

    「bracia」
    2006年(フィクション・18分)

    「Co Slychac」
    2006年(ドキュメンタリー・35ミリ・13分)
  • 印刷する
    CONTACT
    ディレクターズクラブへの参加のご希望や各種お問い合わせは右記よりお気軽にお寄せください。
    • ディレクターズクラブ(クリエイター部) TEL:03-6826-8900
    • お問い合わせ
    このページの先頭へ