ディレクターズクラブ~クリエイター部

文化庁『若手映画作家育成プロジェクト』推薦団体

草苅 勲
Kusakari Isao
プロフィール

1972年埼玉県出身

放送作家の中野俊成氏が率いる劇団ハラホロシャングリラでの役者経験をへて2005年より自身が監督を務める映像作品を撮りだす。

2007年には「盗賊ブギ」が山形国際ムービーフェスティバルにおいて、審査員特別賞を受賞。そのスカラシップ作品の「ブルーシートブルース」は渋谷ユーロスペースにて劇場公開される。

2009年「金の魚の目」、2010年「ゴリラの嘘」は SKIPシティ国際Dシネマ映画祭において上映され奨励賞を受賞。
2012年「疑う女」は ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、ショートショートフィルムフェスティバルにおいて上映される。

2014年には文化庁が主催する若手映画作家育成プロジェクトに参加。
参加作品「本のゆがみ」は、角川シネマ新宿、大阪シネリーブル梅田にて劇場公開される。

2015年「息子が見ている」は富山水辺の映画祭において準グランプリにあたる、
ネクストスフィア賞を受賞。

2016年オムニバス作品「スクラップスクラッパー」の第四話「To be or…」
新宿K’sシネマ、大阪シアターセブン、水戸シネマボイスにて劇場公開。

2016年「I’m your daughter.」は八王子Short Film映画祭において準グランプリを受賞。

浮浪者、掃除夫、詐欺師、下着泥棒など社会に適応できない人物たちを、ユーモアを交えて表現する作品は数々の映画祭において広く評価されている。
自身の映像作品以外に、CATV埼玉の「ゴバトンTHEムービー」などの番組制作の演出も手がけている。
主な監督/関連作品
  • 「盗賊ブキ」
    2008年
    山形国際ムービーフェスティバル審査員特別賞

    「ゴリラの嘘」
    2011年
    SKIPシティ国際Dシネマ映画祭奨励賞

    「息子が見ている」
    2015年
    富山水辺の映画祭ネクストスフィア賞を受賞(準グランプリ)
  • 「金の魚の目」
    2009年
    SKIPシティ国際Dシネマ映画祭入賞

    「疑う女」
    2012年
    ゆうばり国際ファンタスティック映画祭入賞
    ショートショートフェスティバル NEOJAPAN部門出品

    「スクラップスクラッパー」
    2016年
    オムニバス作品の第四話「To be or…」
    新宿K’sシネマ、大阪シアターセブン、水戸シネマボイスにて劇場公開
  • 「ブルーシートブルース」
    2010年
    渋谷ユーロスペースにて上映

    「本のゆがみ」
    2014年
    VIPO(文化庁 若手映画作家育成プロジェクト)作品

    「I’m your daughter.」
    2016年
    八王子Short Film映画祭において準グランプリを受賞
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