Theater - シアター

株式会社CLEOのオリジナル映像作品をご覧ください。

無防備

映画『無防備』オフィシャルサイト
第13回 釜山国際映画祭 コンペティション部門グランプリ受賞
第30回 ぴあフィルムフェスティバル グランプリ・技術賞・GyaO賞受賞
第59回 ベルリン国際映画祭 フォーラム部門正式出品
心と心が離れること、つなぎ合うこと、それはほんのわずかなきっかけ。
ここにひとりの女性がいる。田園に囲まれたプラスチック工場と家を行き来する毎日の30代主婦、律子。
彼女の前に妊娠した20代の千夏が現れたことから、律子がひそめていたムキ出しのナマの感情があらわになる。
ふたりの人生が交錯したことから起こる、律子の心の再生への葛藤。日々の暮らしの中で幸せとは何かを提起する衝撃作!
監督・脚本は、「ぐるりのこと。」橋口亮輔、「フラガール」李相日、「かもめ食堂」荻上直子に続く、
PFF出身の日本映画新世代、気鋭、市井昌秀。
妻の妊娠をきっかけに撮りあげた『無防備』は、第30回PFFにてグランプリ含めた3部門を受賞し、
第13回釜山国際映画祭コンペティション部門で見事グランプリに輝きました。
2008年/日本/88分/デジタル/カラー 監督・脚本:市井昌秀 出演:森谷文子、今野早苗、西本竜樹、中村邦晃 製作:M .ICHII、CLEO、エスピーオー 配給:エスピーオー+マジックアワー 今秋、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー!
© 2008 『無防備』製作委員会
可憐に咲く花...
それは、MASKの下に隠された孤独と悲鳴、そして愛から生まれた美しさ。
MASKによって閉ざされた場所をも突き抜けるほどに“生きたい”という強さは、人も花も変わらない...

by Natsuki Kunimoto 
A dainty flower blooms...
The beauty that was born from solitude, the scream, and love concealed under the MASK.
Strength that says "I want to live" pierces through the restricted area, and keeps mankind and flowers the same...
タイトル : HITOGATA
企画・制作 : 創作人形師 我童 & ミシャェル
Art dolls by GADOU & photography by michael nauroth
多くの人は、旧くより夢は叶わぬものと信じ育ってきた。
未来が視えないまま変わりゆく混沌とした社会の中で妥協を強いられ諦めてきた。
そんな現状に流されまいと背を向け、一人の創作人形師が「HITOGATA」と共に生きてきた。
「HITOGATA」を作ることで、自身の存在を確認してきた人形師『我童』。
彼の言葉にならない表現は、強い情熱となって「HITOGATA」の中に注ぎ込まれて いく。
HITOGATAに刻まれる彼の想いとは、傷と共に生きること。
そして多くの人と出会った時「HITOGATA」自身も癒されていく。
「HITOGATA」の魅力は「見る」ことではなく「出会う」こと。
「HITOGATA」は人と出会うたびに魂が込められていく。
ドイツ人カメラマンのミシャェルも「HITOGATA」と出会い魅せられた。
彼の独特な感性により「HITOGATA」は更に魅力を増した。
「HITOGATA」は息を吹き込まれ,国籍を問わず「人」と「HITOGATA」が 共有できる世界を作り出した。
そんな世界に一歩踏み入れたあなた・・・きっと何かが変わるであろう。
タイトル : CLEOシアター (予告篇)
企画・制作 : ディレクターズクラブ
出演 : CLEO