監督 花堂純次の挑戦!
「その1フレームが、物語のすべてを語るか。」
妥協なき映画監督の眼差しが、ビジネスとアートの境界線を鮮やかに彩ります。 CLEOの映像には、物語の核心を突く圧倒的な美しさと、人の心を揺さぶる「純度」が宿っています。
私たちの挑戦
コロナ禍で、花堂純次はインディーズの常識を破る低予算と凝縮した撮影時間に挑戦した。
最小限のキャスト、スタッフとぎりぎりまで絞り込んだロケーション、そしてプロのスタッフでしか乗り越えられない凝縮したスケジュール!
・予定日数は6日間プラス1,5日。
・今まで取り上げられることのなかった「自己愛性パーソナリティー障害」をテーマとしたサイコサスペンスを織りなすのはメインキャストの4人。
世界の受賞歴
<あらすじ>
精神科医・神崎琢磨の前に現れたのは、美しくも謎めいた女性・沙也香。
DV、妹の死、ストーカー被害…被害者を装いながらも、彼女の言葉にはどこか違和感が漂う。
次第に神崎の心に入り込み、彼の信頼や日常を侵食していく沙也香。
しかし彼女を執拗に追う大学教授・野口の登場により、沙也香の過去に潜む“もう一つの顔”が明らかになっていく。
それは、孤独と渇望の果てに生まれた愛のかたち──
他者の愛を求め、すがるように人を操る彼女の姿に、観る者は「恐れ」ではなく「共感」と「哀しみ」を覚えるだろう。
やがて男は知る。「この瞳は、心の奥を見透かしていた」と。
真実と嘘の境界線が溶けていく、深層心理サスペンス。
主な出演者

片山浩憲
静岡県出身
スポーツ万能、舞台を中心に活躍中のナイスガイ。

小泉瑠美
東京都出身
アイドルから脱皮、本格演技派の女優を目指している

四方堂亘
福岡出身
ダンディズムが全て。九州男児。
「蠱惑の瞳」メインスタッフ
The whole is much more than the sum of it’s part. Meet our team!

Imai Noriko
プロデューサー
今井乃梨子
心理療法のアドバイザーから演劇・映画に転身した異色のプロデューサー。

Hanado Junji
脚本/監督
花堂純次
鹿児島生まれ、宮崎育ち。武術愛好家。

Segawa Ryu
撮影監督
ドキュメントの監督としても一流の視点を持つ。

Hidemitsu
アシスタント・プロデューサー
10代から20代までを海外を拠点に活動。プリプロから仕上げまで全般を担う。



